コールセンターの探し方

コールセンターのアルバイトを始めるときの疑問まとめ【必ず解決!】

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コールセンターでアルバイトをしたいと思ってはいても、具体的にどういうところで探せばいいのかはなかなか想像しにくいですよね?

というのも、コールセンターで働いているオペレーターを実際に日常生活の中で目にすることは少なく、友達が働いているとかでもない限りは、中の情報を知るのは難しいからです。

ネット上にも以外と有益な情報は落ちていません

 

特に、大学生はどういうコールセンターを選べばいいのかや、土日のみOKのコールセンターなんてあるのか、わからないことはたくさんあるでしょう。

今回は、そんな未経験者の疑問にまとめてお応えしていきたいと思います。

記事を読むにあたっての所要時間は5分です。

≫関連記事:コールセンターの求人情報別にその特徴を徹底解説!この記載って、そういう意味だったの!?

 

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大学生がコールセンターバイトを選ぶなら、どこがいい?

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大学生が選ぶべきコールセンターのバイト先はどういうところか?

規模の大きな発信系デスクです。

 

理由としては、まず商品知識が必要ないというのが最も大きなポイントです。

というのも、受信系デスクはどうしても質問を受ける側であるため、商品やサービスに関する知識がないと、仕事として成立しにくいという性質を持っています。

 

つまり、フルタイムでシフトに入れない大学生の場合、知識の定着に時間がかかってしまうため、それまでの間に余計な応対クレームを生み出してしまったり辛い思いをすることが多くなってしまいます。

また中長期的視点で考えてみても、頑張って商品知識を覚えてそこでしか通用しない仕事ができるようになるよりは、汎用性のある電話営業力に磨きをかけた方が、就活時の武器になるという側面もあります。

 

大学生がコールセンターのバイトをするなら、「大規模な発信系デスク」が圧倒的におすすめです。

≫関連記事:大学生が働くべきコールセンターはここ!【本当に行動できる人限定】

 

コールセンターバイトって、一日のみの単発でも可能?

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コールセンターでも一日のみOKの単発バイトは存在しています。

ただし、募集があるのはほぼ都心部に集中しているため、大都市以外ならいくら探しても見つからないという場合もあります。

 

募集をしているコールセンターのタイプとしては、短期間のみ営業している受信系のデスクです。

例えば特定商品のリコール相談用の臨時窓口などですね。

クレーム等が少なく、離職率が高いという特徴もありますが、一日だけ我慢して頑張れるなら、時給水準は同様の短期バイトに比べると高い傾向にあります。

≫関連記事:【すぐに分かる】一日のみ勤務のコールセンターって、こんなところ!

 

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一日4時間以下しか働けなくても大丈夫?

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一日4時間以下しか働けなくても、アルバイトを募集しているコールセンターはたくさんあります。

学生、主婦、兼業(副業)というような事情があるなら、短時間で働けるコールセンターを探すのが良いでしょう。

 

募集をしているコールセンターのタイプとしては、規模の大きな発信系デスクが中心です。

というのも、短時間勤務の場合なかなか、商品やサービスの知識を覚え込むのが難しいため、企業側でも台本を読んでアポイントを取るだけの簡単な求人での募集を行うことが多いです。

ただし同様の条件で探す他業種に比べると、時給は高いのがポイントです。

≫関連記事:コールセンターの「4時間以内でも就業可能」というのは本当なのか?

 

土日のみOKのコールセンターって、どんなところ?

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土日だけしか出勤できないという人でも、バイトができるコールセンターも中には存在します。

言わば高校生でも採用される可能性がある唯一のコールセンターです。

大学生の応募も多く、若い人間が中心の職場になるので、職場の雰囲気としては活気があって友達も作りやすいと言えるでしょう。

 

他の求人タイプに比べると、若干時給は見劣りしますが、もちろん飲食店などと比べると高い傾向にあります。

また仕事内容としては、発信系のコールセンターで、簡単なアポイント取りなどがほとんどです。

≫関連記事:土日のみOKのコールセンターはこんなところ!クイック解説

 

まとめ)コールセンター未経験でバイトの応募をするなら、自分にぴったり合った就業先を選ぼう!

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コールセンターのバイトと一口に言っても、様々なタイプがあります。

その中で本当にあなたが働きやすい場所を探すには、自分で調べて、自分で情報を手に入れる必要があります

ここにあるヒントを自分で咀嚼し、あなたのためのコールセンターを見つけてください。

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