コールセンターの探し方

副業としてコールセンターを考えている方必見!【始め方を解説!】

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特別な資格や経験など無くとも、副業で稼ぐことは可能です。
しかし、引っ越しや倉庫での軽作業のような、肉体労働をして、本業に支障を出してはもともこもありません。

できればデスクワークで就業しながら、毎月の給料に数万円の上乗せをしたいというのが正直なところではないでしょうか?
しかし、オフィスワークというのは、往往にして土日に営業はしていません。

だからこそ、副業をするならコールセンターを探してみるのがおすすめです。

コールセンターでの副業なら、時給1500円以上というのも全く珍しくはありません。

今回は、副業としてコールセンターを探す場合、どういったポイントに気をつければいいか、3分で解説していきます。

それでは、先に結論をお伝えします。

週1〜2で就業を考えるなら、アルバイトで探すべき
見つかりやすいのは、発振系コールセンター
働ける時間が短い場合は、在宅コールセンターの方がお得
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なぜ副業でコールセンターはおすすめなのか

おすすめ理由は2つです。

  1. シフトの調整がしやすい
  2. 仕事の母数が多い

コールセンターというのは、同じ仕事をする人間が一つのオフィスに十名〜数十名規模で在籍しています。

つまり、様々なシフトで働く人がいるからこそ、副業で好きな時間に働きたい人にとって融通がききやすい職場ということです

これが普通の事務系職種の場合、同職位の人間が多くて数名です。
そうなると、週に1日だけ働きたいとか、数時間だけのシフトに入りたいというような希望が通ることはほぼ絶望的と考えてよいでしょう。

仕事の母数が多いというのも、副業を探す上で大きな指標とすべきです。

本業で平日フルタイムで働いている人間が、副業の職探しのために奔走するのはとても非効率です。
大量採用しているところに面接に行き、翌週から勤務開始した方が費用対効果が優れていると言えるでしょう。

また、母数が多いのでもし勤務先が思っていた雰囲気と異なると感じた場合、別のコールセンターですぐに働き始められるというのもメリットの一つです。

ダブルワークを考えている人のコールセンターの選び方

コールセンターで働くオペレーターの勤務形態は主に3つです。

  1. 派遣社員
  2. 契約社員
  3. パート・アルバイト

副業でコールセンターを考える場合は、パート・アルバイトで探すことをおすすめします。
というのも、派遣社員や、契約社員の場合、週1〜2日で募集をしていることがほとんど存在しないからです。
もちろん、フルタイムで就業を考えるなら派遣や契約社員の方がいいのは間違いないですが、副業で探す場合はその限りではありません。
存在しない求人を探すことに時間をかけても、残念ながら得るものはありません。

それから、アルバイトで探す際は、発信系のコールセンターを意識して選びましょう
というのも受信系に比べると、発信系の方がシフト融通がききやすいからです。
これは、コールセンターの収益構造の仕組みの話になりますが、受信系コールセンターというのは「特定の時間帯にオペレーターを揃えることでお金を受け取る」という契約をしている為、オペレーターの勤怠にはとてもうるさいからです。

また、それだけけではなく、インセンティブ制度の存在も関係しています。
発信系のコールセンターはたいてい、アルバイトでも目標を達成すると、時給とは別にボーナスが発生するという制度を用意しています。
副業で時給分のお金をもらい、さらにボーナスまでもらえるなら、それに越したことはないでしょう。

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注目度急上昇中の在宅コールセンターとは??

iPhoneで有名なapple社は近年、日本における常駐コールセンターを圧倒的なスピードで減らしています。
そして代わりに在宅コールセンター制度を設けました。
これは、オペレーターがわざわざ会社に出勤するのではなく、家で仕事(リモートワーク)ができるという意味です。
オフィスの賃料削減だけではなく、特定地域以外でも求人をかけられる為、人手不足の解消にもつながりました。

そしてこの在宅コールセンターという制度は、apple社だけではなく、各大手コールセンターでも急速に進んでいる流れです。
コールセンターといえば、東京、大阪、札幌、福岡、名古屋中心に大都市圏に支社を置くことが主でしたが、この制度により、近所にコールセンターがないという方でもコールセンターでの勤務が可能になりました。

もちろん、大都市圏に在住の方でも、通勤時間のことを考えたら、リモートワークで働いた方がお得になる場合は、ぜひ在宅を選ぶべきでしょう。

コールセンターを副業にすると、本業にもこんな嬉しい影響が……!

ここまでの記事ではコールセンター選びについて、「発信系」の「アルバイト」勤務を選ぶべきとお伝えしてきましたが、これらはもちろん他の職種でも大いに活かせる機会があります。

発信系というのは、ある意味では営業職と同じです。
お客様に架電をし、特定の商品なりサービスなりに興味を持ってもらうことが仕事の本分です。
どういう声のトーンで話せば、自分の話に聞く耳を持たせられるか、どのような言い回しをすれば、相手の心に刺さるのか、というポイントに自分の意識を集中させる機会を半強制的に与えてもらえれば、上手にならない人間はいます。

おまけにアルバイトという立場なら、上司から強く叱責されることもなければ、雑に教えられるということもありません。
言わば半お客様のような立場で、丁寧なフィードバックをもらえるケースがほとんどです。
いまのご時世で、パワハラ紛いのような対応をする企業は、コールセンター業界ではほぼ存在しないといっていいでしょう。

つまり本業であまり人と話をしない方なら、お金をもらいながらビジネスの現場で話をする経験得られるという嬉しい特典があるのです。
もちろん本業で営業をやっている方なら、その営業力でばんばんインセンティブを稼いでいくことができます。

ちなみにもしいますぐに、コールセンターの副業を探したいなら「短期・単発バイトなら『ギガバイト』」がおすすめです。
最短でのバイト採用率は業界最高水準、さらに最大15万円までもらえる祝い金制度がおいしすぎます。

善は急げと言う通り、迷っている時間があれば行動して、本来働いて働いてお金をもらえる分だった時間の浪費をしてしまわないよう注意しましょう。

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