コールセンターの探し方

まだ始めてないの?コールセンターの仕事で得られるやりがいまとめ

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コールセンターの仕事は、未経験、無資格でできる非正規雇用の職種の中では、ほぼ最上位に位置すると言って良いでしょう。

なぜなら、優れた就業環境のみならず、オペレーター業務の中で実のある「やりがい」を感じることができるからです。

具体的には、個人毎に毎月実績数値を管理してくれるため、自分の頑張りが正しく評価れるという点と、クレーム対応をこなすことでヒューマンスキルの向上が見込めるという点にあります。

 

今回はその2つのやりがいについて、3分で詳しくご紹介していきます。

 

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コールセンターの仕事で得られる2つのやりがい

その①:目標クリア時の達成感
その②:クレーム対応が上手くなる

以上の2点がコールセンターの仕事で得られる最も大きなやりがいです。

 

もちろん、応対が上手く行ったときにお客様に喜んでもらえたり、上司に褒められたりということもあるとは思います。

ただ、そういった種類のやりがいというのは、サービス業一般に通じるものです。

「コールセンターで働いていたからこそ得られるやりがい」に焦点を当てて考えると、上述の2点が最も大きいでしょう。

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その①:目標クリア時の達成感

コールセンターでは、オペレーター全員の指標が細かく数値単位で管理されます。

一見すると、息苦しく感じるかもしれませんが、実は非常に頼もしいシステムです。

他業種の場合、頑張ってもなかなかその努力や結果が評価されるまでに時間がかかったりしますが、コールセンターにおいては違います。

 

あなたが一時間当たりの応答件数平均を伸ばしたら、それは目に見える数値実績としてすぐに管理者の目に留まり、評価されます。

それは声をかけてもらえることだけに留まらず、バイトや契約社員での雇用の場合、時給にもすぐさま反映されます。

 

頑張って目標値をクリアすることで自分に見返りがあるなら、相応の努力もできると思いませんか?

努力が確実に認めれるというのは働く上で、最も大きなモチベーションにつながる「やりがい」の一つです。

 

その②:クレーム対応が上手くなる

コールセンターで真剣に働けば、確実にクレーム対応が上手くなります。

 

最早「やりがい」以上のものですが、転職時に有利にもなれば、あなたが今後の人生でどういう仕事に就こうとも、クレーム対応の実績は貴重な財産になります

交渉、懐柔、謝罪等、様々な場面でコールセンターで培ったクレーム対応能力は役に立ちます。

 

コールセンターの仕事は、転職時に有利?

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コールセンターでは、他業種に比べて積極的に正社員登用を行う傾向にあるため、ただオペレーター業務を頑張っているだけでもキャリアアップできる可能性があります。

また、優秀な人材が流出を防ぐために、キャリアアップできるほどの期間修行していなくとも、職位は据え置きで先に正社員登用するというケースもこの数年で増加傾向にあります。

非正規雇用が中心の職種の中では、正社員登用への数が非常に多いと言えます。

 

加えて、オフィス勤務経験を一度得られれば、正社員での就業先を探す際にも有利になります。

飲食店でアルバイトをしていたか、コールセンターで働いていたかでは、後者はビジネス・マナー研修等も受けているため、即戦力として期待できる可能性が高まります。

 

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まとめ)非正規雇用でも、職種はやりがいで選ぶ時代!

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現在の転職業界は空前の人手不足の売り手市場と言われています。

一昔前の就職氷河期で、アルバイトや派遣社員でもなかなか仕事が決まらない人がいたのも嘘のようです。

だからこそ、選択肢が豊富になったのなら、あなたにとって最善の決定をしなければなりません。

もちろんコールセンターだけが正しい選択ではないものの、非常に強いやりがいを感じられる非正規雇用の仕事であるというのは間違いありません

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