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コールセンター応募時の7つのコツ!志望動機の書き方はこれだ!

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新しい仕事を始めようとするとき、まず最初に困るのが志望動機の書き方ではないですか?

改めて理由を聞かれても、「時給が高かったから」とか「家から近かったから」と答えるわけにもいかないし……、というのが正直なところだと思います。

 

では、なんと書けばいいのか?

実は志望動機というのは、正直に答えるべきです。

というのも、もっともらしい嘘や見栄えを気にした決まり文句を書いたところで、結局は見破られるからです。

ただ、「正直に書く」というのと、「思いついたことをそのまま書く」というのはまた違います。

 

例えば「時給が高い」ことがあなたにとって魅力なら、なぜお金が必要なのかを書くようにおすすめします。

「夢を叶えるための生活費を稼ぎたい」のか、「趣味に費やすお金が欲しい」のか、「効率よく稼ぐことで自由な時間を得て、本当に好きなものを探したい」のか、それを正直に書くべきです。

家から近いからという理由でも同じですね。

 

ただもちろん職種ごとに、ちょっとしたコツがあったり、面接の際に気を付けなければならない要点はあります。

今回は、そういった事前に知っておくべきポイントを5分でご紹介していきます。
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志望動機は正直に書いてもいい?

志望動機は何より正直に書くべきです。

ただし、その理由を深堀することが不可欠です。

 

というのも、先に例を挙げたように、「時給が高いから」ではなく、なぜ時給が高いことがあなたにとって魅力的に映るかを正直に書くことができればいいからです。

企業はあなたの志望動機から、「優秀な人材かどうか」を見抜きたいわけではなく、真面目に働いてくれそうかどうかを見たいのです。

 

つまり、あなたがたくさん欠勤をしない人間かどうかがわかれば、志望動機というのはそれで十分なのです(もちろんポジティブな面を書くのに越したことはありませんが)。

志望動機の目的は、主に勤怠面の問題有無を図る質問であるという認識でかまいません。

 

インバウンドか、アウトバウンドかで、盛り込む内容は変わる?

インバウンド(受信系)か、アウトバウンド(発信系)か、受けるコールセンターのタイプによって、志望動機に盛り込んでおいた方がいい内容は若干異なります。

ただ、これらを書けば(あるいは面接で伝えれば)、必ず受かるというわけでありませんが、それぞれ喜ばれやすいポイントというのはあります。

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インバウンドなら、丁寧な性格をアピールをすべし!

人と話すことや、接客全般が好きというのも大事ですが、インバウンドでは、丁寧な性格が好印象を持たれやすい傾向にあります。

物事に真摯に向き合い、何事にも几帳面に対応するタイプが求められているということですね。

 

アウトバウンドなら、明るい性格アピールが好印象!

アウトバウンドの場合、一日の中で架ける電話の数が非常に多いため、少し成果が出ない時間が続いてもへこたれない性根の強さや、明るい性格の人物が求められます。

 

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職務経歴書はどの程度まで書くもの?

オペレーターの募集の場合、履歴書の庶務経歴欄を、別紙で欲しいといのが理由の大半をしめるため、実は特に詳細に書き込むという必要はありません。

 

面接(顔合わせ、職場見学)ではこれを気を付ける!

コールセンターの面接では、企業によって台本の読み合せ(ロールプレイング)を取り入れている場合があります。

しかし、難しく考えずにこれもいつも通り落ち着いて読み上げることができれば問題ないと言えるでしょう。

 

まとめ)コールセンター応募はどんどんやるべき!数を打つことも重要!

いくらあなたが面接対策、応募対策を重ねたとしても、残念ながら落ちるときには落ちます。

人間が行っていることなので、ある意味仕方ないとも言えますし、一回や二回落ちたくらいなら落ち込まずに、どんどん次の企業に挑戦していくのも、応募時のコツとして覚えておいてください。

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